十三巡りで大阪通に!

大阪の風俗街の1つ、十三(じゅうそう)。駅を出るとすぐ、風俗店が立ち並ぶ通りが見える、性にオープンな街です。
旅の途中で大阪娘に触れたくなったら、ぜひ立ち寄ってみましょう。見晴らしの良い観光スポットもあります。

大阪には数々の風俗街があります。十三もまた、その一部でしょう。ちなみに「十三」は「じゅうそう」と読みます。大阪市の淀川区にある、少しゴミゴミした街です。駅を出てすぐに風俗店が立ち並ぶ通りがあるので、大阪で女体が恋しくなったら訪れてみましょう。

オープンな雰囲気!?

街の玄関口である駅前に風俗通りがある十三は、非常に性に対してオープンな雰囲気があります。通りもかなり広々としており、風俗街にありがちな窮屈な印象はありません。女性に触れたい男心を、優しく肯定するような空気感に満ちています。

ヘルス、ソープ、性感、イメクラなどバリエーション豊かなお店が揃っています。店に入って写真を覗き回り、あなたの好みのタイプの女性とプレイしましょう。若い女の子から人妻まで、あらゆる年代の嬢が、ムラムラした男性客を待っています。

遊び場としても!

大阪ならではのガヤガヤしたムードを味わいたい方にも、十三散策はおすすめです。風俗店やラブホテルだけでなく、飲食店、パチンコ、キャバレーなど、数多くのお店が密集しており、活気に満ちています。
大阪では数少ないミニシアター、「第七藝術劇場」も所在しており、マニアックな映画を鑑賞することができます。

女性を連れて来るにはやや微妙なスポットですが、男性ばかりの旅にはぴったりかもしれません。関西エリアの名店、「がんこ」や「やまもと」といった店もあるので、グルメなあなたも満足できるはず! 必ずしも風俗だけが十三の魅力というわけではありません。

淀川でのんびりと過ごそう

十三の南側には、毎年8月になると大規模な花火大会が行われる、淀川に接した河川敷があります。めずらしい野鳥や水生動物も見られるので、ネイチャー系観光の穴場とも言えるでしょう。さらに、この河川敷からは梅田の超高層ビル群を眺めることができます。缶ビールでも手に持って、煙草を吸いながら一服するのもいい思い出になるかもしれません。

生粋の大阪人でも、よほどの用がなければあまり立ち寄ることもない十三。この街を風俗遊びがてらに観光していけば、あなたも「大阪通」に!? 一帯にあふれるきな臭い雰囲気を、思い切り味わってしまいましょう。

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