写真に収めて2倍楽しむ神戸と大阪

神戸・大阪の旅の記録は、ぜひとも写真に残しておきましょう。地元に戻ってからも、「ここではこんなことがあったなあ…」と懐かしく思い返し、二重に旅を楽しめます。もっとも、撮影ばかりに夢中になって、旅そのものをおろそかにしてはいけませんよ。

高性能な一眼レフが欲しい!

最近では、従来のコンデジが、ほとんど用をなさなくなってきています。同レベルの画素数を持つカメラがケータイに付属しているので、旅先に持っていく必要がありません。デジタルのものにこだわるならば、一眼レフのカメラを持参しましょう。最近はかなり一般に普及し始めているので、2万円代から高性能なカメラを探すことができます。オートフォーカスはもちろんのこと、パノラマ機能や動画モードがついている品も珍しくありません。

スマホ、ケータイについているカメラを旅先で使うのは、あまりおすすめしません。ついついメールやLINEを覗くなど、余計な操作をしてしまいがち。こういったデジタル機器をいじりすぎると、旅のクオリティが如実に低下します。確かにお手軽で便利ではあるのですが、その「便利さ」に旅の「楽しさ」を殺がれては、本末転倒です。

再びの流行!? 使い捨てカメラ

最近では、また使い捨てカメラが流行しつつあります。指でフィルムを巻いてパシャッと撮る、古典的なあのカメラです。撮影した写真がすぐに確認できない、というデメリットもありますが、これは考えようによっては、旅に「緊張感」をもたらしてくれます。

目を閉じて映ってしまった写真。ブレブレの写真。フラッシュを焚き忘れて真っ暗に映った写真。それに怪しい何かが映った写真(?!)…そんな失敗写真もまた、旅の思い出と言えるのではないでしょうか? デジタルカメラに倦んだら、ぜひ使ってみましょう。

やはり写真屋さんで現像してもらったものは、仕上りも違います。また、「ちゃんとお金と時間をかけて現像したんだから、大切にしなくちゃ…!」と思えるはずです。

神戸ならハーバーランド、北野異人館。大阪なら梅田スカイビル、USJ、海遊館、大観覧車と、写真に収めておきたい場所はたくさんあります。どうか準備をお忘れなく!

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