ファッションヘルスの基本、楽しみ方

風俗、といったらヘルスを思い浮かべる人は多いでしょう。ソープよりも料金が手ごろなこともあり、お財布が少々さみしいが風俗へ行きたいという若者を中心に人気を集めているようです。ですが実際、ソープとどういった違いがあるのかどうかまでしっかり分かっている人はあまり多くないのではないでしょうか。さらにヘルスには店舗型だけでなくデリバリー、ホテルなど色々な業態があります。それぞれについても知っておくと自分に合った利用スタイルを見つけられるかもしれません。

◆ファッションヘルスの基本情報

ヘルスの基本的にはシャワー室と個室が完備されている部屋で、客はシャワーを浴びたあとに女の子からサービスを受けます。サービスの内容は女の子がどこまでOKかにもよりますが、挿入(本番)以外の全てといっても過言ではありません。フェラや手コキといった風俗では一般的なサービスはもちろんのこと、追加料金が発生する場合もありますが女性器やアナルを触ったり舐めたりすることも可能です。ただアナルであれど、男性器を挿入することは基本的には禁止としている店が多いよう。なかには個室であることを利用し、女の子が「店にばれなければ」と挿入を促し、いざ退転するときに店側から罰金の支払いを迫られるようなケースもあるため、ヘルスであっても本番行為は避けておいた方がいいでしょう。

逆にソープの場合は本番行為がある、というのがヘルスとの大きな違いです。さらに男性が女の子を触ることはほぼなく、基本的には女の子主導でサービスが展開されていきます。そして女の子の年齢もヘルスは10代や20代ぐらいの若い子が多い反面、ソープは20代後半から30代、40代の女の子が多く在籍していることも特徴のひとつでしょう。

◆ヘルスの多種多様な業態

そしてヘルスには様々な業態があることでも知られています。ビル内のテナントに店舗を構えて営業する店舗型ヘルス(従来型ヘルス)をはじめ、店舗を持たず客の指定した場所へ女の子を派遣するデリバリーヘルス。デリヘルはインターネットサイトなどで出勤中の女の子を選び、電話などで受付。指定した場所まで女の子に来てもらってサービスを受けます。店舗に自ら足を運ばず、自宅やホテルなど人目につきにくい場所でサービスを受けることができるということで、最近数を増やしている業態ですね。サービスの延長や支払いは部屋のなかで直接行うことが多いためなかにはチップを要求されたり、金銭トラブルになることがあるそうです。そして店舗型とデリヘルの真ん中、というような業態をとっているのがホテルヘルス。ホテヘルは受付や支払い窓口だけをビルのテナント内に設置し、実際にサービスを受けるのは提携したラブホテルなどで行うタイプです。サービス料金にホテル代がプラスされることが多いですが支払いは窓口で行うため女の子と直接金銭のやり取りをすることなくすみ、いかにも風俗といった雰囲気を出さずに済むと人気となっています。

さらに個室ごと女子高生やナース、女教師などのテーマを掲げ、ストーリー仕立てでサービスを受けるイメクラ(イメージクラブ)もファッションヘルスの業態のなかのひとつです。最近は性感マッサージや回春エステなど、女の子が服を脱がず、マッサージを主体とし、主に手を使った性的サービスを行う業態も人気を集めています。服を脱がなくていい、口を使わずにすむということで風俗慣れしていない女の子が多く集まり、そのウブな雰囲気を楽しみたい男性客の需要が高いようです。

このようにヘルスといっても業態や押し出している特徴は様々。最近はインターネットの普及によって女の子の出勤状況や店の雰囲気や趣向、料金体系などを事前に把握できるようになりました。優良店も多いのですがなかには悪徳業者もまざっていますので、事前にきちんと調べてから足を運ぶのがおすすめです。

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