風俗嬢がお断りしたい客って?

来る者拒まずな風俗嬢も、やはり人間です。男性の好みがありますし、生理的に受け付けない客もなかにはいます。しかしそこはプロですから、顔には出さずに接客はしてくれるものの内心は「二度と接客したくない」と思っているかもしれません。いくら客とは言え、そんな風に思われながらサービスを受けるのは嫌ですよね。風俗嬢が嫌う客の傾向とは、どんなものなのでしょうか?

◆こんな客はお断り?風俗嬢が苦手な男性

では実際に風俗嬢たちが思う、正直お断りしたい客の傾向とはどのようなものがあるのか。逆を言えばここさえ気を付けていれば風俗嬢も気分よく接客ができるということです。自分に当てはまっていないかどうか、ぜひチェックしてみてください。

・基本的な性知識がない
これは多くの風俗嬢がイヤだ、と答えた客の傾向でした。風俗に足を踏み入れられる年齢にもかかわらず女性のカラダの知識がほとんどない客は、接客していてもつかれることが多いそう。例えば膣の仲間でボディソープで洗おうとする客や、クリトリスや膣などの位置がわかっていないうえ、間違った場所をひたすら刺激し続ける客。さらには性の知識がAVからのものばかりで、まだ十分に潤っていない膣にいきなり指を入れようとしたりとにかく激しく動かしたりする客は苦手なんだそうです。女性器は非常にデリケート。ちょっと爪が伸びているだけでも案外簡単に傷ついてしまいます。傷は性感染症の原因にもなりますので、客として最低限の知識はつけておきましょう。

・プライベートを聞き出そうとする
これも案外多くあがった意見。客としては風俗嬢と店外でセックスできればラッキー、と思っているのかもしれませんがその辺りはしっかり線引きしている女性が多いです。運よく気に入ってくれれば店外デートをOKしてくれるかもしれませんが、基本的に接客中にプライベートのことを聞き出すのはマナー違反。客は客として、誠実に接客されましょう。

・2回戦でなえてしまう
少々意外でもあるのが、この意見。サービス開始直後にフェラなどで一度射精したあと、復活しないままの客は風俗嬢にとってもおもしろみに欠けるのだそう。また最初のフェラなどで射精を我慢してしまい、そのままなえてしまうというパターンも風俗嬢としては苦手な客として分類されてしまうのだそう。客としても1回で終了というのは何だかもったいない気もしますし、できれば2回、3回と楽しみたいものですね。とくに35歳以上の客に多い、ということですので回数をこなすことに自信がない場合はバイアグラなどのED治療薬を服用しておくと安心でしょう。服用してから数時間は効果がありますので、ソープやヘルス、ピンサロなどどの風俗でもサービス中に役に立たなくなってしまうことは避けられます。お互いに楽しく、ということであればぜひ利用してみてください。

・不潔である
これは客として、というよりも人として最低限気を付けておかなければならないポイントですね。口臭や体臭、爪の伸び具合など女性のカラダと接するのですからある程度気を使いましょう。なかにはあえて汚いまま店に行き、そのままの性器を風俗嬢にフェラしてもらうことに喜びを感じる男性もいるようですが、女性側から見れば非常につらいもの。性癖だったとしても、多少は気を遣うようにしましょう。

◆なによりも本番強要はいちばん嫌われる

風俗嬢が何をおいてでも嫌がる客の傾向は、やはり本番の強要。風俗では基本的に本番は違法になってしまうため、優良店であればあるほど風俗嬢たちに厳しく指導を行っています。それなのに客が自ら違法行為を強要してしまっては嫌われるのは当然ですね。

また本番を断られて態度が急激に悪くなる客や、「○○ちゃんはOKしてくれた」など同じ店のほかの風俗嬢の名前を出して強要してくる客は非常に嫌がられます。風俗嬢も店のルールのなかで接客をしているのですから、できないものはできないのです。あまりにしつこい場合、最悪は今後一切の入店をお断りされることもあります。どうしてもセックスしたい、と思うならなんとか店外で会えるよう努力するしかありません。

このように風俗嬢たちの間でも好みの客、苦手な客の傾向があります。どんなにプロ根性で接客に徹していても、苦手な客に対する態度は違ってきてしまうのが実情なのだとか。逆に好みの客に分類されれば積極的にサービスしてくれたり、メリットはかなり多いです。相手に関わらず、女性のカラダに接するときは紳士でいるようぜひ心がけてくださいね。

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