実はナイーブ?大阪人のタブー

関西人、とくに大阪の人はなんとなくイメージ的にあけっぴろげで細かいことは気にしないおおざっぱな印象がありますね。ですが実際のところ、自分たちの文化に高いプライドを持った誇り高い人たちです。そのためほかの地域の人に思わぬ指摘を受けると、非常に傷つきます。

◆大坂独特の文化は尊重すること

大阪にはローカルルールとまではいかないものの、大阪で生まれ育った人ならば当然と思っている習慣が多く存在します。代表的なもので言えば関西弁の「アホ」は挨拶だったりほめ言葉、というもの。関東の人たちからすると茶化されていたり、見下されているような嫌な印象を持つことも多いのですが関西の人たちにとっては挨拶とほぼ同義なのです。逆に関東の人たちがよく使う「バカ」は、関西の人たちにとっては侮辱の言葉。相手をとことん軽蔑したときぐらいにしか使わないため、気軽に使ってしまうと思わぬトラブルのもとになってしまいます。とくに女性が相手の場合、泣き出すほどショックを受けてしまうこともあるようですので注意しましょう。

ほかにも東京を引き合いに出すと、プライドをひどく傷つけられたと感じるそうです。東京ととにかく比較されることの多い大阪の人たちにとって、ライバルでもある東京の話を持ち出されることはバカにされているのと同じ。旅行先で会った地元民に何気なく「東京では~」なんて話を振ることのないよう、気を付けてください。

ほかにも大阪の人たちはとにかく周囲を笑わせること、楽しい雰囲気にすることに使命感すら感じているため、同情されることが苦手。結構ハードな失敗談でも自虐ネタとして笑いに持っていこうとしますので、本人があっけらかんとしているのであれば笑っておくのが無難です。むしろ「かわいそう」と同情されてしまうと、落としどころを失ってしまううえに余計傷ついてしまうことになりかねません。

◆反面、女性はパワフルかつおおらか

こだわりが強く、傷つきやすい一面を持つ大阪の人たちですが、一方で女性は意外とパワフルでおおらかです。相手が男性でも女性でも毒舌を発揮することが多いよう。よくいえば裏表がなく、悪くいえば無神経、といったところでしょうか。

そのためときに男性にはグサッとくる言葉をサラッと言ってのける、といったことも珍しくありません。ベッドのなかで「アンタ、勃ちが悪いわ~」なんて笑いながら言われた日には立ち直れるかどうか不安になりますが、本人は全く悪気はありません。大阪を始め関西の女性は性に対して積極的な人が多いです。なので1晩で何度も、ということも珍しくありません。気にせず流せれば問題ないのでしょうが、なかなかそう簡単に流せないこともあるでしょう。もしかしたらそんな些細な一言が原因で風俗はもちろん、セックス自体に自信がなくなってしまうかもしれませんね。そんなことを言われないよう精力に不安があるのならバイアグラなど、ED治療薬を準備しておくのがおすすめです。最近はメンズクリニックに行けば問診だけで処方してもらえますので、用意しておけば自信の裏付けにもなるでしょう。

大阪の人たちは本当に自分たちの文化に強いこだわりを持っています。少々頑なだな、と感じる場面もあるかもしれません。ですが逆をいえばそれこそが大阪の人たちの魅力です。阪神エリアへ旅行に行くなら大阪の人たちのこだわりを否定しないよう、ぜひ気を付けてみてください。

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